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2008年6月17日 (火)

迷いは最大の敵!(岐阜戦感想)

2008 J2 第20節 横浜FC対FC岐阜[J's GOAL]
【J2:第20節 横浜FC vs 岐阜】レポート:横浜FCは圧倒的なポゼッションを生かせず、6戦勝利なし。岐阜は粘り強い守備で第1クールの借りを返す [ J's GOAL ]

確かに現状は厳しいと思う。
だけど、監督は「信じてくれ」と俺たちの前で言ってくれた。
だったら、その言葉を信じて最後まで応援していくってのがスジってもんだろ。
選手も監督もサポーターも今こそ、迷いを捨てて同じ方向に向かって進んでいこう!
目の前の相手以上に、今の横浜にとっての最大の敵は「迷い」なのだから!

試合内容についてですが、内容では何度も決定的な場面を作っていただけに、それを一つでも決めていたら……と非常に悔いが残る内容でした。
宏介と滝澤のコンビネーションによる左サイドアタックや、ナンちゃんのポストや突破が効いていただけに、あとは最後の決定力なんですよねえ。
ましてやこの試合、アンジーがスタメン・サブから外れていただけに、出た選手で必ず決めていかないと。
ヨンチョルは相変わらず持ち過ぎだし御給は何やってんだって感じだったんで、この二人には特に奮起してもらいたいところです。
つか、冗談抜きで出番なくなるよ?

守備についてですが、失点が先週の徳島戦と同じCKからというのがとにかく痛いです。
こうもセットプレーからやられると、相手チームに付け込まれる一方ですからね。
あと、再三ボールウォッチャーになってしまうのも解消されないですし……
これだけチームとして連携が取れない、安定していないというのはもしかするとスタメン、特にセンターラインが安定していない事に原因があるのかも?
CBは早川-八田で固定しつつあるので、後はボランチとFWが固まってさえくれれば……といったところでしょうね。

次の愛媛戦ですが、相手は前節に水戸から初勝利をものにして意気が揚がっているところですんで、相手を乗せないためにも最初から最後まで積極的に仕掛けていってほしいです。
横浜の場合、最初がよくても途中で足が止まったり引いてしまったりといったケースが多々ありますから。
アウェイでのナイターなんで現地まで行ける人は限られるかと思いますが、だからこそ横浜を愛する全ての人たちの思いをそれぞれの場所、やり方で松山へ送りましょう!

では。

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