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2006年8月31日 (木)

贅沢は言えない

横浜FC 2006シーズン新スポンサーに「セントラルファイナンス」  [ 横浜FC ]

J1昇格へ向けてまさに正念場を迎えるわけですが、そんな時だからこそのサポートをよろしくお願いします。
って、本社が名古屋なのに鯱はいいのかという気もするんですが(苦笑)
欲を言えば、横浜に本社を持つ企業がスポンサーになっていただけると、地域密着というポリシーに近づけると思うんですが、今の横浜に贅沢を言ってられる余裕はないですし、応援してくださるだけでもありがたいってもんですよ。
というわけで、これからよろしくお願いします。

で、話は変わるんですが。
神戸戦のイベントスケジュールなんですけどね。

>●新加入選手セレモニー
>横浜FCへ期限付き移籍加入しました、小村徳男選手の新加入セレモニーを行います。
><場所>:S席(メインスタンド)付近ピッチ上
><時間>:18時05分(予定)※時間は変更になる場合があります。
>●選手サイン会開催
>場内グッズ売店付近(メインスタンド・横浜FC側ゴール裏)におきまして、横浜FC選手によるサイン会を開催します。
><時間>:18時00分~18時30分(予定)
><場所>:場内グッズ売店付近(メインスタンド・横浜FC側ゴール裏)
>※尚、18時30分で終了とさせていただきますので、予めご了承下さい。

これから横浜の一員になろうっていう選手を迎えるのに、他のイベントと重なっちゃまずくない?
やっぱり、迎え入れる以上は出来るだけ多くの人でっていうのが自然だろうし、それにサイン会担当の選手にも悪いですよ。
そこら辺はもう少し考えて欲しかったなーと思うところですね。
もっとも、こんな事まで考えるのは私だけかもしれないですし、そうであって欲しいんですが(苦笑)

では。

即戦力

小村徳男選手 期限付き移籍加入のお知らせ[横浜FC]
J2横浜FC、広島DF小村を獲得[ニッカン]

早川のコンディションやヨンデのカードコレクターっぷりを考えると、これ以上ないタイミングでの補強だと思います。
あと、会社の本気っぷりも。
広島ではケガに加えて戦術上の理由から干されていたという事なんで、体調や試合勘が気になるところなんですが、今まで培ってきた経験を横浜で活かしてもらえたらと思います。
あと、一人で4得点(オウンたん込み)もやってるんだから、CKでの得点に期待ってことで。
神戸戦に間に合うか分からないけど、試合に出たからには頼むぞ!!

では。

2006年8月26日 (土)

5時間天下(札幌戦感想)

2006 J2 第36節 コンサドーレ札幌対横浜FC[J's Goal]
横浜FC快勝、9戦負けなし/J2[ニッカン]

20時半くらいまでは「いけるかも?!」と期待してたんですが……

首位に立ちたきゃ、自力でどうにかしろ!!

ってことですな(苦笑)
こうなったら2日の神戸戦、横浜を愛している人は三ツ沢に集まって俺たちの愛を、思いを選手たちに伝えよう!!

今日の試合もアレモン様々でしたが……攻撃がアレモン頼みになってしまっている事への懸念はあります、正直言って。
特に、今日の試合で警告を受けてしまったことで出場停止にリーチがかかってしまった事を考えると、彼抜きでも点が取れるようにしていかなければ……というのもありますし、4月の草津戦のように城が居なかったら攻撃がグダグダに……みたいな事は何としてでも避けなければなりませんから。
そのためには中盤の選手がより積極的にゴール前に顔を出せるようしないと、といったところですね。
もっとも、逆に言えばアレモンを最大限活かすべく他の選手が仕事をすればいいわけですし、それに結果が出ているわけですからこのままの戦術で進めていくべきなんでしょうけどね。

あと、後半からの右オッパ、左トモキチという両SBの布陣は神戸戦からスタメンで使ってもいいかと思います。
攻撃面では勿論なんですが、左サイドの守備が大幅に改善されるのが大きいですね。
それと、秋葉の今季初スタメン&フル出場というのも大きな収穫かと。
早川が戻ってくれば早川-秋葉でCBを組めるので、そうなるとヨンデをボランチに使えるという利点がありますから。
その場合、内田を右SHに配するでしょうし、ボランチにしても山口を休ませる事が出来るというのが大きいかと。
もっとも、1対1の場面ではまだまだ軽さがあるという事なので、その辺りの改善を強く求む次第。
ユニバ代表主将の実力、まだまだこんなもんじゃないだろうし、スティーブンから受け継いだ魂を俺たちに見せてくれ!

今日の試合、逆転勝ちという結果以上に収穫の多い試合だったし、これで神戸戦に気分よく臨めるってもんですね。
2日は三ツ沢で牛退治だ!!

では。

ここしかあり得ない

【J2:第36節 札幌 vs 横浜FC プレビュー】絶対に流れを引き寄せたい札幌。先制点を巡る攻防が試合のカギを握る。 [ J's GOAL ]

今シーズン唯一の三ツ沢での敗戦。
その借りを何倍にも増やして返すのは、奴らが聖地だとか言ってる厚別以外ありえないだろって!
ましてやあの時はスティーブンの三ツ沢ラストでもあったんだから、尚更だしな。

札幌が休養充分なのに対して横浜は中二日と厳しい状況にあるけれど、ルイスと内田が休養充分で試合に出られるというのは大きいので、この二人には休んだ分以上に頑張ってもらわないと。
特に内田!
若いんだから山口の分まで動き回ってくれ!!
あと、攻撃に関してはアレモン以外の選手がどれだけゴール前に顔を出せるかがカギになると思います。
相手だってバカじゃないからアレモンには厳しいマークを付けてくると思うんで、そこを他の選手がフォローして得点に結び付けて欲しいですね。
ルイス・内田が復帰するだけに特に。
個人的には、チェ・ソンヨンの豊富な運動量に期待ですねえ。

フッキと曽田の出場停止は朗報なんですが、上里や石井といったところへのマークは外さないで欲しいですね。
仙台戦や山形戦のようなディフェンスを最後まで続けられれば勝利は見えてくると思うんで、最後まで集中!!

では。

2006年8月24日 (木)

この結果を、意味あるものにするためにも(仙台戦感想)

2006 J2 第35節 ベガルタ仙台対横浜FC[J's Goal]

神戸が勝った事で三位に順位を下げてしまった事は残念なんですが、ルイスと内田を欠く布陣でのこの結果は評価するに値すると思います。
それに、好調時の布陣で勝利を狙った仙台に対して、勝ち点以上のダメージを与える事にもつながったでしょうし。
欲を言えば、攻撃がここ最近アレモン頼みになってる感があるので、アレモン以外からでも点が取れるよう、攻撃パターンを増やして欲しいですね。
でないと、柏や仙台のように攻撃が手詰まりになってしまう恐れがありますから。
あと、守備に関しては以前の好調さを取り戻してきているように思えますので、このまま維持し続けて欲しいものだと思います。
今日の引分けは守備陣の頑張りがあってのものだと思いますし、これから先も1点を争う試合が続くでしょうから。

次の札幌戦はルイスと内田が休養充分で出場できそうですが、向こうは向こうで中一週間で試合に臨めるんですよねえ……
フッキと曽田を出場停止というプラス材料はあるにせよ、仙台を撃破して上り調子なだけに油断は禁物かと。
それだけに仙台戦同様総力戦で臨んで欲しいですし、6月の借りを何倍にも増やして返さない事には!
来週は神戸戦という大一番が待っているだけに、ここで勝って気分よく神戸に挑んでいきましょう!

では。

2006年8月23日 (水)

敵は仙台にあり。

【J2:第35節 仙台 vs 横浜FC プレビュー】仙台は「原点回帰」で、横浜FCは新戦力を前面に出し、このカードの初勝利を狙う。「勝ち点6」ほどの意味を持つ一戦の結末は? [ J's GOAL ]

確かに勝てば首位なんだけどさ、その前に仙台を昇格争いから叩き落すのが先だろうと。
柏が緑に大敗したから期待したくなる気持ちも分かるけど、今は気持ちを引き締めて臨むしか。
仙台だって前節の札幌戦で大敗して後がなくなってるから、いつも以上に猛攻を仕掛けてくるだろうし、ましてや場所はユアスタだ。
現地組は勿論だけど、留守番組もいつも以上に選手たちの力になるよう思いを北へ送るようにしていかないと。

ルイスと内田を出場停止で欠き、早川も出場が微妙という苦しい台所事情な横浜だけど、こんな時だからこそ残りのメンバーの奮起してもらいたいところ。
ルイスと早川のポジションには、滝澤と室井が山形戦同様入る事になると思うんで、ここに関してはある程度計算が立つのではないかと。
室井には仙台攻撃陣を食い止めて欲しいし、滝澤には山形戦のようなクロスや鳥栖戦のようなゴールといった決定的な仕事をして欲しいです。
で、残るは内田の代わりに誰が入るかなんだけど……ケガからの回復具合によっては吉野のボランチというのもアリなんでしょうが、ここはチェ・ソンヨンの豊富な運動量と球際の強さに期待。
で、右サイドには山形戦で攻守にいい動きを見せていた吉武で。
はっきり言ってスタメンもサブもどうなるか読めない状況だけど、総力戦でこの大一番を勝利に結び付けてくれ!

この試合、同じ上位陣とのアウェイ戦でも7月の柏戦(柏の葉)や6月の神戸戦(ウィング)とは比べ物にならないくらいの重要度なのは間違いないはず。
だからこそ、昇格争いに名乗りを挙げるという意味でも、仙台を叩くしか!!
何しろ、これから先はこんな試合ばっか続くんだから。
それが例え下位との試合であっても。
俺は職場のPCで速報を見ながら勝利を祈るしか出来ないけど、現地組には留守番組の分まで選手たちに力を!!
頼むぞ、マジで!

では。

2006年8月20日 (日)

理想と現実(山形戦感想)

2006 J2 第34節 横浜FC対モンテディオ山形[J's Goal]
横浜FCアレモンが6試合6ゴール/J2[ニッカン]

なんかもう、前半と後半でまるで違うチームになってしまうというのが最近はお約束化しつつあるんですが、今までと違って最後まで逃げ切れたんだから、それはそれで認めないとという感じです。
というか、"ハマナチオ=完封"だと思ってる人がいるみたいなんですが、俺から言わせれば昨日みたいな試合でもきっちり逃げ切って勝ちをモノにするのがハマナチオじゃないかと思うんですけどね。
確かに完封という理想は試合においては大前提なんですが……こういう結果だったんですし、現実として受け止めていかなければというのが俺の考えです。
ま、応援する方としたらこんな展開はたまったもんじゃないですし、追加点を取りさえすれば楽な試合になったのに……と思うんですが(苦笑)
それでも、早川の負傷退場というアクシデントがあったにもかかわらず、DF陣が最後まで凌ぎ切ってくれたというのは大きいです。
失点はともかく、一人一人のボールへの寄せの早さや球際の強さといったものが昨日は見られたと思うんで、そこを仙台-札幌戦に向けてよりブラッシュアップしていって欲しいものです。

それから、もう一つの懸案事項だった左サイドですが、滝澤が攻守に渡ってよく頑張ってくれました。
アウグストと違って外に張ってのプレイが持ち味なんで、攻撃ではクロスやサイドをえぐるプレーが効果的だったのは勿論、守備ではコバヒロと連動して山形の右をよく抑えてくれたと思います。
ただ、失点はその右サイドを抑えきれなかった所から始まったんで、交代がもう少し早かったらなというのもありましたが。
アウグストが仙台戦も出場停止なだけに、滝澤には誰もが期待するところ大でしょうから、次も頼むぞ!

攻撃ですが……アレモンに尽きますよ、ええ。

京都の皆さん、ありがとー!!

ってなもんですから、マジで!
湘南戦から6試合で6得点という尋常でない決定力は勿論、裏への飛び出しの速さは相手にとって大きな脅威ですから。
昨日の試合でも菅野のロングフィードが相手DFの裏へ出そうだと見た瞬間、即座に体勢を入れ替えて……というプレーが何回もありましたし、アレモンがいなかったら正直どうなっているかと想像するだけでも……(((( ;゜Д゜)))
彼の加入で一時の決定力不足はほぼ解消されたといってもいいんで、あとは追加点をいかに早く取って楽な展開に持ち込むかですね。
それには他選手の頑張りも必要なんで、チーム全体で奮起して欲しいところです。
勿論、レギュラーだけでなくサブもですよ!
特に昨日なんて、サブの頑張りがあったおかげで最後まで凌ぎきれた面もあったんですから。
これから先、下位相手でも厳しい試合が続く事を考えると、どの選手にもいつ出番があってもおかしくないですから、フィジカル・メンタル両方のコンディションを常日頃から整えて、試合に臨んで欲しいものです。

次の仙台戦、アウグストだけでなく内田も出場停止なのに加え、早川も出場が微妙と苦しい闘いになるかと思うんですが、ここで勝って奴らに引導を渡すしか!
今週のアウェイ2連戦でいい結果を残して、神戸戦に臨んでいきましょう!!

では。

2006年8月19日 (土)

真価が問われる一戦

【J2:第34節 横浜FC vs 山形 プレビュー】これから上位チームとの対決が控える横浜FC。J1昇格争いを勝ち抜くためにも落とせない一戦となる。 [ J's GOAL ]

アウグスト不在の左サイドを誰が務めるのかという事と、試合をきちんと終わらせる事が出来るのか、この二点に絞って考えても真価が問われるかと思います。
アウグストに代わって滝澤のスタメンが有力視されるところですが、吉武や北村の起用も考えられるだけに山形の右サイドを抑えるという意味でも、コバヒロとのコンビネーションが重要になってくるかと思います。
アウグストの中への絞り方が尋常じゃなかったんで、それと比べたらサイドの守備はかなり安定するのではと思うんですけどね。
あと、試合をきちんと終わらせる事なんですが……小学生じゃないんだから、同じ失敗を何度も繰り返さないでくれよと(苦笑)
せめてもの救いは試合に負けてないという事なんですが、勝ち点3と勝ち点1じゃ後々になって響いてくるわけですし、勝ち点は稼げるところできっちり稼いでほしいものです。
もっとも、ここ最近は課題となっていた攻撃力が大幅に向上してるんで、痛し痒しといった所なんですけどね(苦笑)

では。

2006年8月12日 (土)

『安全パイ』なんて存在しない

【J2:第33節 草津 vs 横浜FC プレビュー】壁を打ち破る瞬間がやって来た!自信をつかんだ草津が、初の連勝を懸けて横浜FCに挑む。 [ J's GOAL ]

相手が強気に出ている事は置いといて、今季の草津が侮れない存在になっているというのは我々も身に沁みて実感してると思うので、島田や高田をいかに抑えるか、鳥居塚を中心とした守備をいかにして崩していくか、そこがポイントになるのではと思います。
横浜で注意する点としては、前節2失点を喫した守備と相変わらずな試合運びの拙さの立て直しだと思います。
今のJ2はたとえ下位と言えども勝ち点3が計算できるチームはほぼ存在しないといっても過言ではないでしょうから、試合終了まで気を緩める事のないようにして欲しいです。
特に、左サイドの守備についてはコバヒロだけでなくほかの選手がフォローする事で危機を未然に防いでほしいものだと。
攻撃では、アレモン・アウグスト・城のコンビネーションが完成の域に達しつつあると思うので、それ以外の選手の活躍でしょうね。
内田はまだまだこんなもんじゃないでしょうし、チェ・ソンヨンも個人の能力の高さでどうにかしてるとはいえ、他選手との連携が深まればといったところですし。
いずれにせよ、課題だった決定力不足の解消にメドが立ってきたと思うんで、あとは守備とのバランスだけでしょうね。

時期が時期なんで前橋に行けないという方も多いかと思いますが、そんな人たちの分まで現地組の皆さん、よろしくお願いします!!

では。

2006年8月 7日 (月)

心臓に悪すぎる(水戸戦感想)

2006 J2 第32節 横浜FC対水戸ホーリーホック[J's Goal]
城の決勝点で横浜FCが2位守る/J2[ニッカン]

今までだったら間違いなくドローか最悪逆転負けの展開だったんだけど、こういう試合をモノに出来るってのは大きいですよ、ええ。
おまけに、今季初の3得点試合でしたんで、この試合が得点力不足を打破するきっかけになればと思います。
ただ、3点目を前半のうちか後半の早い時間に取れてれば、ここまで手こずった試合にはならなかったと思いますし、2点取った事で気の緩みが生じたとしたなら、湘南・愛媛戦は一体何だったんだと言いたいです。
それは見てるこっちにも言える事だと思うんで、選手・サポ共々修正していかなければならないですね。

昨日の試合は、終わってみれば良くも悪くもアウグスト次第だったなあという感じでした。
攻撃面では1得点2アシストと大活躍でしたし、FKとドリブルは相手チームからしたら文字通りの脅威ですが、昨日の2失点がいずれも左サイドを崩されてのものだった事からも分かるように、中へ絞ってしまう事でコバヒロへの守備の負担が大きくなってしまうのが、現在の横浜にとって唯一にして最大の不安材料なんですよね。
今でもコバヒロはよくやってると思うんですが、今後を考えた上でもここはやはりボランチ(山口)やCB(早川orヨンデ)がフォローに回る事で、少しでもリスクを減らしていかなければならないと思います。
それと、後半はここ最近見た事がないくらい裏を取られまくってたんで、そこら辺も修正点として挙げられるでしょうねえ。
同点に追い付かれたという状況でしたから、ああいった場面だからこそお互いに声を出し合って気持ちを立て直していく事が必要なんでしょうが。

攻撃についてですが……

"エースのジョー"ここにあり!!

ですよ!!
89分間抑えられ続けても、最後の最後で決定的な仕事を決める……まさにエースの名に相応しいかと。
それ以外ですと、アレモンがチームにとって欠かせない戦力になってきたなと実感しましたね。
前半に見せた弾丸FKは今後の横浜にとって貴重なオプションになると思いますし、先制点につながるラストパスの精度の高さは、決めるだけでなく周りを生かす能力の高さを示したかと思います。
チェ・ソンヨンも右サイドで最後までボールに食らいつくしぶとさと高精度クロスを見せていましたんで、あの交代はどうかなと。
運動量を活かしてボランチに回ってもよかったかと思います。

次の草津戦、向こうは下位に沈んでるとはいえ毎回苦戦を強いられてるチームなんで、守備意識を高める事と試合への入り方が今まで以上に重要になってくる筈です。
攻撃力が向上してきた今だからこそなんですが、ここで確実に勝ち点3を積み上げて少しでも楽な展開に持ち込んで欲しいものです。

それにしても……こんな試合は正直カンベンですわ(苦笑)

では。

2006年8月 5日 (土)

敵は目の前だけじゃない

【J2:第32節 横浜FC vs 水戸 プレビュー】再び上昇気流に乗りつつある横浜FC。夏の暑さに負けないくらいの熱い試合を期待。 [ J's GOAL ]

最大の敵は、この暑さですね。
何だってまた、昨日今日になってこんなに蒸し暑くなってきたんだと(;´Д`)
浅野さんによるJ'sのプレビューにも書いてありますが、人工芝での練習は暑さとどう付き合っていくかという事でもあるんですねえ……
こういう面でも横浜の厳しい環境が表れてますが……だからこそ、今年で決めてしまわないと。
やっぱり、天然芝の上で思う存分練習して欲しいですもん、選手たちには。

相手の水戸は、お家芸とも言うべき引き篭もりサッカーからトップ下の椎原を中心とした細かいパスワークによる攻撃サッカーへの転換を目指してるようですが、逆に言えばこっちにも攻撃するだけのスペースがあるということではないかと。
そこをアレモンの裏への抜け出しやチェ・ソンヨンの豊富な運動量、内田の飛び出しやアウグストのドリブルで突く事ができれば、勝利に結びつけることが出来るのではと思います。
守備面では、水戸で要注意なのは何といってもアンデルソンですし、それ以外でも椎原や桑原、途中から出るであろう西野辺りに対しては仕事をさせないようにしないと。
前節は最下位相手だったとはいえ徳島に対して完封勝利を収める事が出来たんで、これを機会として最後まで集中を切らさずに高い守備意識で試合に臨んで欲しいものです。

最後になりますが、不敗記録&無失点記録を止められたこの借り、三倍といわず十倍にして返してやりましょう!
では。

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