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2006年7月30日 (日)

結果以上の勝利(徳島戦感想)

2006 J2 第31節 徳島ヴォルティス対横浜FC[J's Goal]

2-0という結果以上に、得点を城とアレモンの2トップで取ったという事、そして久しぶりの完封勝利というのが大きかったのではないかと。
攻撃については、やっぱりアレモンの存在が大きいですよね。
3試合連続という決定力の高さもさる事ながら、PA内でシュートまでもっていける点が横浜にとっては強力な武器になっていると思います。
何しろ、夏休みの宿題が「シュート」な横浜ですから……ねぇ(苦笑)
あと、裏へ抜けるスピードというのも非常に大きいだけに、もしかしたら横浜が捜し求めていたパズルの最後の1ピースはもしかしたら、という感が。
カズや城とどう組み合わせていくかという課題はありますが、それも今回の徳島戦で回答が出たようにも思えますんで、これからはアレモンを軸にして欲しいものです。
ただ、2-0から追加点が奪えなかったというのは試合を楽に進めるという意味ではマイナス材料なんで、そこは反省材料ですよね。
大体、今シーズンは未だに3点以上取った試合がないんですから(苦笑)

守備については、無失点で試合を終わらせたという事は評価したいです。
ただ、ヨンデが異議でカードをもらってしまったのが非常に勿体無いです。
ただでさえプレーでカードを貰ってしまう事が多いのですから、つまらないカードをもらわないよう自重して欲しいですね。

では。

2006年7月29日 (土)

勝つしかない

【J2:第31節 徳島 vs 横浜FC プレビュー】自らの気持ちと意識を切り替えて再スタートしたい徳島。横浜FCという強固な壁を越えられるか。 [ J's GOAL ]

同じような内容での2試合連続引分け、相次ぐ失点、そして左サイドを相手に突かれる試合展開……
確かに、一試合少ない状態での2位・3位とは勝ち点差1の4位は悲観する数字ではないし、追う者の立場に変わった事で精神的にいい意味で開き直って試合に臨めるかもしれない。
ただ、先に挙げたような問題点が露呈してきているだけに、今の流れを断ち切っていかないとこのままズルズルと泥沼にはまり込んでいくかもしれないだけに、ここはやはり内容もだけど勝利という結果が必要ではないかと。
徳島も徳島で現在6連敗で最下位と泥沼にはまり込んでいるだけに、早い時間で得点を重ねて楽な展開に持ち込みたいですねえ。
いずれにせよ、中二日という日程で試合に臨むだけに選手たちには最後まで集中を切らさないで欲しいものです。

では。

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2006年7月26日 (水)

今こそ、初心を(愛媛戦感想)

2006 J2 第30節 愛媛FC対横浜FC[J's Goal]

アレモン、報われねえなあ……(つд`)

2試合連続、それも先制・勝ち越しと文句なしな結果を出してるというのに、またも同じような展開とは……
確かに、ここ最近は思うような結果が出ていないし、失点も増えてきてはいますが、そういった時期というのはどこのチームにもあることですし、負けてないだけまだマシだと考えた方がいいのかも。
守備についてはトゥイード不在が影響してるとの声もありますが、今年はトゥイード抜きでの試合の方が多かったのですからそれは関係ないと思います。
むしろ、チーム全体でボールへの働きかけや相手への寄せの速さを再確認する方が重要かと思います。
今までそれでここまでの成績を収めてきたのですから、今こそ初心に帰って欲しいですし、時季・スケジュールの両方からみても今は苦しいのは分かりますが、だからこそ一歩前へ!
そして、時間がない中で少しでも次の徳島戦に向けてチーム状態を立て直して欲しいものです。

最後に、

室井大作戦よりは"俺たちの"富永大作戦じゃないの?(ヲ

こういう時、FWもDFもこなせる富永がいないのは痛いなあ……早く戻ってきてくれ!!

では。

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2006年7月25日 (火)

真のリベンジ

【J2:第30節 愛媛 vs 横浜FC プレビュー】横浜FCをホームに迎え、開幕戦の歓喜を再現したい愛媛に「梅雨明け」は訪れるか。 [ J's GOAL ]

三ツ沢では勝利したとはいえ、開幕戦の雪辱をという意味では愛媛で勝たないと意味がないでしょう。
湘南戦は言ってしまえば横浜の自滅といってもいい結果だったんで、「きちんと試合を終わらせる」という事を頭において試合を進めて欲しいし、もっと言えば取れる時に追加点を取って楽に試合を終わらせるようにしないと。
それでなくても愛媛は守備の意識が高いし、前節だって仙台相手に一時リードしてたくらいなんだから、千島や松下といった新戦力も込みで油断は禁物ですし。
まあ、新戦力といえば横浜だってアレモン・滝澤が結果を出しているし、崔成勇もどうにか間に合いそうなんで、彼らの働きに期待したいところです。
あと、これは監督へのお願いなんですが、カズを無理に交代させる必要はないんでフル出場もアリという事でひとつ(笑)
明日は職場でJ'sの速報にかじりついてると思うんで、吉報を神奈川の空の下で待つ次第です。
開幕戦の真のリベンジ、今こそ果たせ横浜!!

では。

2006年7月23日 (日)

こぼれ落ちた勝利(湘南戦感想)

2006 J2 第29節 横浜FC対湘南ベルマーレ[J's Goal]
横浜FCはロスタイムに痛恨失点/J2[ニッカン]

何故にあそこでどフリーにするかなあ、おい!!

アレモンの移籍後初ゴールの後、追加点を奪えなかった事が全てだと思います。
もっとも、これは今に始まった事じゃないんですが……決める時に決められないと、いくら試合のペースを掴んでいてもこういう結果になってしまうのだと。
失点シーンについてはスパサカで確認しましたが、試合後のコメントで各選手が指摘しているようにあの位置を誰がケアするのかがはっきりしていなかったと思うので、菅野も言ってるように今この時期にこういう課題が出たという事をプラスに考えて、次に向けて修正して欲しいですね。

あと、今日は監督の采配も込みで2点目を取りに行くのか1点を守りきるのかがはっきりしてなかったように思います。
城の時間稼ぎもそうですし、交代にしても吉野を下げた事やトモキチに代えて室井という選択肢はなかったのかという思いが今でもありますし。
その面でも今日は横浜ペースで試合を運んでいただけに、悔いが残りますねえ。
(崔成勇をサブで入れると思ってたんで、サイン会要員だったのには流石に驚きました)

ただ、試合後に選手に対して「下を向くな!」という声が各所から飛んでいましたが、それは我々サポにも同じ事が言えると思います。
確かに勝てなかった事は悔しいですが負けたわけではないですし、他より一試合少ない状態で2位につけているという事はまだまだツキとチャンスは横浜にあるという事ですから。
今日の引分けを糧に、四国シリーズでの勝利を!!
……でも、出場停止のコバヒロに代わって誰が左に入るんだ?
(7/23追記:コバヒロはまだ二枚目でした。申し訳ないです)

最後に、今年もありがとうございました<三浦市の皆様
とろまんと冷やしトマトは美味しかったですし、抽選会で入浴券も当たりました。
(あと、お土産のマグロと塩辛も喜ばれました)
今後もよろしくお願いします。

では。

2006年7月22日 (土)

神奈川ダービー3rd ROUND

【J2:第29節 横浜FC vs 湘南:横浜FCプレビュー】今クールもダービー快勝なるか!? 選手層が更に厚くなった横浜FCは、後半戦連勝でスタートダッシュを目指す [ J's GOAL ]

今季3度目となる湘南戦ですが、鍵となるのはやっぱり新加入選手ですよね。
鳥栖戦ではアレモンと滝澤が結果を出した訳ですが、湘南戦では崔成勇がどんなプレーを見せてくれるかに注目が集まるのではないかと。
連携等の面から後半からの出場が濃厚ですが、持ち味の豊富な運動量を活かしてサイドや中盤を制圧して欲しいものです。
それよりも今日のエルゴラに出てた予想スタメン、FWがカズとアレモンというのが驚きといえば驚き。
鳥栖戦では前半のみの出場だったとはいえ、休養充分なだけに湘南戦でも城の出場は当然だと思っていたのですが……ターンオーバーが使えるようになったなんて、横浜も層が厚くなったもんだと妙な所で感心してしまいました(笑)
これから夏本番を迎えるにあたり、主力を休ませるという場面も増えてくるかと思うんで、スタメン以外の選手たちにとってはアピールする格好のチャンスかと。
アレモンはスピードもあるし前線からの守備を厭わない選手なんで、あとは移籍後初ゴールを期待するだけですよね?
というわけで頼むぞ!

ま、今日からの3連戦はぶっちゃけた話ボーナスステージなんで、自分たちのサッカーを最後までやり通して、勝ち点9を取るだけですね。
なんか、湘南はスタメンの大幅な変更があるみたいですが、そんなの関係なしってことでひとつ。

では。

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2006年7月21日 (金)

『日本沈没』、観てきました

『日本沈没』[公式]

17日に観に行ってきました。
73年版の大ファンとしては、大カタストロフを現在の技術でどれだけスケールアップさせたか、人間ドラマをどう描いたかが気になるところだったんですが……
以下ネタバレにつき反転。

まずはじめに、タイトルは『日本沈没』ですが……日本列島は沈みません!
日本沈没を食い止めようというのが今回の内容です、マジで。
この時点で看板に偽りありもいいところですし、日本がどう沈むのかを楽しみに観に来た客に対しての裏切りもいいところかと。
『日本沈没』の最大の魅力って、日本列島が沈むという大カタストロフの前に、日本人が何の抵抗も出来ずに翻弄されていくという救いのなさにあると思うんですが……これじゃ『アルマゲドン』や『ディープ・インパクト』といったハリウッド映画の出来の悪いコピーですよ。
出来の悪いコピーといえば、ドラマ部分もこれまた酷いもので……
「元夫婦が困難に対して一致団結して臨む」だの「自らの命を引き換えに、愛する人を救う」だのと、何でハリウッド映画のお約束を見せられなきゃならんのだと。
73年版での重厚な人間ドラマを一度でも観た人には、今回のそれは安い話に映ったのでは?

それから、最大のウリでもある特撮ですが……見せ方が下手!
73年版での目玉だった東京大地震は今回もあるのですが、今回はみんな避難しちゃって人っ子一人いないんで、ただ建物が壊れていくだけという始末。
こっちが見たいのはコンビナート爆破と火災で火だるま&ビルから降ってくるガラスで串刺しな人々だったんですが……六本木ヒルズが倒壊したって、あれじゃ盛り上がらないですよ。
あと、熊本(阿蘇山噴火)や函館(津波)にしても"災害発生→破壊される建造物→逃げ惑う人々"で終わりなんで、物足りない事この上なしでした。
この手の映画なんて人が死んでナンボなんだから、容赦なく描いて欲しかったなと思うんですが、やっぱりTBSが製作に絡んでるせいか、後日のテレビ放映を考えてそこら辺の描写にはダメ出しが出たのかも。

まあ、73年版を知ってる人なら「この地方にはまだ被害はない」やツバメの帰巣本能といった小ネタはニヤリとしてしまいますし、わだつみ2000の発進シークエンスは燃える&泣けるものがあるのですが、そういうのを差し引いても観終わった後の失望の方が大きかったのもまた確かです。
73年版を観た事がない方はそういうものだと思って観ればいいでしょうし、73年版を観た事がある方は期待せずに行った方がよいかと思いますね。
とりあえず私は、『日本以外全部沈没』も観に行こうかと(笑)

では。

2006年7月12日 (水)

好発進!(鳥栖戦感想)

2006 J2 第27節 横浜FC対サガン鳥栖[J's Goal]
横浜FCはMF滝沢の決勝点で白星/J2[ニッカン]

例によって残業のため、職場からJ'sの速報を頼みに横浜の勝利を祈ってたわけですが……

タッキーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

正直、スコアレスドローも覚悟してた展開でしたが、カズと交代してすぐに結果を出すなんて!!
これで今までの苦労も報われるってものでしょうし、横浜にとっても1-0という結果以上に大きな意味を持つ今日の勝利ではなかったかと!
ただ、アウグストは相変わらず中へ入りがちのようですし、アレモンも後半頭から投入の割に消えてる時間があったとの事なんで……そこら辺はチェ・ソンヨンとの連携も込みで修正していって欲しいですね。
シュート数がたったの4本というのもどうかと思いますし(;´Д`)
次節は休みなんで、結果次第では3位転落もあり得ますが、ここはしっかりコンディションを整えて22日からの下位3連戦に臨んで欲しいと思います。
何しろ、上位陣以上に負けが許されない3連戦ですから、今度のは!

あと、今日はアルフィーの坂崎氏が来場されたとの事ですが、随分とご無沙汰だったのでは?
今は調子いいですけど、そうでない時も応援よろしくということで。

では。

さらば、クレイジー・ダイヤモンド

Pink Floyd's Barrett dies aged 60[BBC NEWS]

気まぐれな正確さで
"ウェルカム"の言葉を使い果たしたおまえは
鋼鉄の風に乗って行ってしまった
虚言しか言わない今のおまえ おまえは幻視者
おまえは絵師
おまえは笛吹き おまえは捕らわれた人
いつまでも 輝きつづけるがいい!(from "Shine On You Crazy Diamond(Part1)")

まさに、貴方は鋼鉄の風に乗って行ってしまったのですね……
心から、合掌。

Today's Tune:Wish You Were Here/Pink Floyd

2006年7月11日 (火)

後半戦、開幕

【J2:第27節 横浜FC vs 鳥栖 プレビュー】4試合勝ち星のない横浜FC。好調・鳥栖を相手に試合を『楽しむ』ことができるか? [ J's GOAL ]

4試合勝利から遠ざかっている現状なだけに、選手たちにはリスクを恐れる事なく思い切った攻撃で鳥栖ゴールを陥れて欲しいと思います。
確かに無失点も大事だけど、サッカーは点を取らないと勝てないわけですから……それでなくても、鳥栖とは過去2戦ともスコアレスドローという結果に終わってますし。
ここ最近の試合で、選手たちも取れるときに点を取る事の大事さを痛感したと思うんで、攻撃陣の爆発に期待したいです。
勿論、新居や山口、尹といった鳥栖のキーマンともいえる選手を封じ込めるのは当然なんですが。
いずれにせよ、勝って後半戦を幸先よくスタートしたいものですね!

では。

2006年7月 9日 (日)

悔しい、けど……(柏戦感想)

2006 J2 第26節 柏レイソル対横浜FC[J's Goal]

昨日の試合、誰もがその意味の重さを分かっていたからこそ、勝利をものにしたかったんですが……本当に悔しいです。
試合開始直後のFKに早川がヘッドで合わせて先制し、前半を優位に展開して終了した時点では明らかに横浜ペースでした。
柏のサイド攻撃をしっかりと封じてカウンターへと展開したり、ダイレクトパスでゴール前へと仕掛けていく辺りは4月の横浜を髣髴とさせるものがありましたが、そこで再三生じた決定機を決め切れなかったのが痛過ぎるとしか。
追い付かれた直後にアレモン、逆転された直後に滝澤を投入しただけでなく、最後には室井まで投入したあたりに勝利への執念を感じたんですが………やっぱり、決めるところで決めないと厳しいですよ、ええ。
これで4試合連続で勝利から遠ざかってるわけですが、この状況を打開するにはどうしたって現時点で唯一にして最大の課題である得点力不足の解消していくしか道はないかと。
続々と加入する新戦力に期待する向きはありますが、サブ組やベンチ入りすらしていない連中の奮起と意地を見せて欲しいです。

あと、アウグストのドリブル突破は確かに脅威だけど、持ち過ぎ&中に入り過ぎてバランスが崩れるきらいがあるんで、彼にはパスでの決定的な仕事をしてもらいたいですね。
例えば、2アシストを決めた4月の柏戦みたく。
アレモンはチームにフィットするまでにもう少し時間がかかりそうなあたり、ブラジル人特有という感が。
裏への飛び出し等でさすがと思わせるプレーは昨日もあったんで、出来る事ならスタメンで見たいですね。
(1対1を決められなかったのが、2失点目も込みで悔やまれるなあ……)
滝澤はスペースがある場面での投入だったとはいえ、ドリブルで深く切れ込んだりクロスを上げてチャンスを生み出していたんで、流れを変える意味で大事な選手かと思います。
それぞれのプレーに精度の高さがあったんで、こういう選手がいるのといないのとでは段違いですし、昨日は後半頭からでもよかったかなと。

まあ、不幸中の幸いというか、昨日は仙台-神戸戦がスコアレスドローという結果に終わったんで、横浜の前半戦2位での折り返しが確定したというのは、まだ横浜に運があるのではないかと思います。
正直、開幕戦を終わった時点でこの成績を予想できた人は皆無だと思いますし、今だって信じられない、というか落ちるに決まってると考えてる人もいるかと思います。
それは今までの成績を考えたら止むを得ない事かとは思うんですが、これから先の第3・第4クールという文字通りの修羅場を選手たちと共に闘っていくうえで、いつまでもそういう考えというのはさすがにどうかと。
はっきり言って2位という順位にいるのですから、

「絶対に昇格する!」

という強い気持ちでこれからは闘っていかなければ!!
まずは水曜の鳥栖戦、勝って4試合連続勝ち星なしという悪い流れを断ち切りましょう!

では。

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2006年7月 7日 (金)

I wish

【J2:第26節 柏 vs 横浜FC プレビュー】共に第2クールの最後の試合を勝ってターニングポイントにしたい一戦!2位・横浜FCを迎えて、首位の柏が意地をどう見せるのか!? [ J's GOAL ]

もうすぐ7月7日も終わってしまうけど、願うのは翌日の勝利とJ1昇格、ただそれのみ。
前回の対戦と違って今回は同等の条件での対戦になるし、柏にはリカルジーニョやドゥンビアといった新戦力が加わっているだけに、彼らをどう抑えるかが鍵かと。
あとは、セットプレーでの守備を集中して臨まないと、32番の"奴"に痛い思いをさせられかねないんで、そこら辺にも注意しないとですね。
横浜は滝澤やアレモンといった新戦力が調子を上げてきているとの事なんで、彼らの爆発に期待したいです。
ここ最近、守備は安定してるんだけど攻撃に迫力を欠く傾向が強かったんで、尚更彼らのような新しい力には期するものが。
そして……

先にピッチを去る"彼"の分まで頼むぞ、城。

では。

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2006年7月 5日 (水)

マジっすか?!( ̄□ ̄;)

元韓国代表のチェ・ソンヨンが新加入って!!( ̄□ ̄;)
中田の引退より驚いたぞ、マジで!

真面目な話、悪い補強ではないと思うのですよ。
トモキチが抜けると右サイドがどういう事になるかというのは先日の緑戦で実証されてしまいましたから、右SBをこなせる選手の補強という意味でも悪くはないかと思います。
ただ……やっぱりCBの補強が最優先じゃなかったのかなあと。
ヨンデと早川のコンビは磐石ですが、秋葉・室井以外のバックアップも必要ですし、何より攻守における高さというのが今の横浜には必要ですから。
ま、今は横浜側の公式発表待ちですね。

【7/6追記】
崔成勇選手 水原三星(韓国)より期限付き移籍加入 [ 横浜FC ]

というわけで、正式発表。
移籍の理由がどうであれ活躍してくれればそれでいいんで、元韓国代表の実力を示して欲しいもんだと。
体力的にこれから厳しくなるんで、頼むぞ。

では。

2006年7月 2日 (日)

消化不良(東京ヴェルディ1969戦感想)

2006 J2 第25節 横浜FC対東京ヴェルディ1969[J's Goal]

今日の試合はタイトル通りの内容でしたね。
確かに前半はやや緑寄りの試合展開かと思いましたが、終わってみれば横浜がペースを握っていた試合でしたし、試合前に懸念されていたマルクスも"消えて"いましたから、勝たなければいけない試合だったんですが……この得点力不足はいい加減どうにかならないんでしょうかねえ(つд`)
ていうか、シュートを打つまでの判断が遅いんで、文字通りゴールが見えたらシュートを打って欲しいものです。
あと、選手たちは試合後にゴール裏から起きたブーイングを重く受け止めて欲しいかと。
ホームでの引分けは負けにも等しいし、特に今日の試合は勝たなければならない試合でしたからね。

アレモンについては初戦でいきなり結果をというのも酷な話ですから、連携を含めて本調子にはもうしばらくかかるでしょうね。
ただ、ルイスとのコンビネーションには今までにない可能性を感じましたし、短い時間の中でも積極的にシュートを放っていたんで、これから(柏戦とか)に期待したいですね。
キーパー正面へのシュートはカンベンですが(笑)

次節の柏戦は文字通りの首位攻防戦となるだけに、帰りの足が気になるとかそういうのは抜きにして一人でも多く柏の葉へ集結して選手たちを後押ししていきましょう!
あと、つくばエクスプレスを使う人が多いかと思うんで、始発駅で何かとお楽しみがあるかとは思いますが(笑)、あくまでもメインは試合だという事を忘れずに(笑

では。

2006年7月 1日 (土)

勝負は右サイド

【J2:第25節 横浜FC vs 東京V プレビュー】首位を狙う横浜FCと浮上のきっかけを模索する東京Vが日産スタジアムで激突! [ J's GOAL ]

緑はマルクスが左サイドに入る事が予想されるだけに、横浜は誰が右サイドに入ってマルクスを止めるかという事なんですが……誰が入るんだ一体?!(;´Д`)
エルゴラだと吉武が入るとか入らないとかって記事になってるけど……ここは早川が入るのが妥当なんじゃないかと思うんですが。
確かに、ここ最近はCBで結果を出しているだけに右SBに戻すというのは不安があるところなんですが、光輝や岩倉が間に合うかどうかが読めないだけに、マルクス封じの為にもここは早川の守備力に期待するしかないかと。
それにしても、怪我の岩倉はやむを得ないとしても光輝はどうしたんだっていうのは横浜サポ共通の思いでしょうし、このままじゃ何の為に獲ったんだか分からないという気がしますしねえ。
それでなくても、うちは望(ryっていう前例がいるんですし。
マルクスは正直脅威ですが、横浜だって昔とは段違いの守備力を誇っているわけですし、自信をもって臨んでいけば恐れるには足りないと思います。

あと、攻撃については滝澤のベンチ入りは充分あるかと思いますし、アレモンだって後半途中から投入って言うパターンも充分あるかと思いますよ。
ここ最近、横浜の攻撃パターンが手詰まりに陥ってきているだけに、新しい力で沈滞を打破して欲しいものだと。

いつもの三ツ沢じゃなく横酷ですが、横浜を愛しているんだったらゴール裏に集まって選手たちを迎えてあげましょう!
そして、緑を返り討ちに!

では。

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