« 相手が相手だし | トップページ | 高性能燃料投下ですか? »

2006年2月19日 (日)

美しき敗者たち(ラグビー日本選手権準決勝 東芝府中対早稲田大学)

決勝は東芝府中-NEC/ラグビー
公式記録
会見リポート

今日の試合を秩父宮のバックスタンドで見ていたら、どこぞのオランダ人監督の

「負ける時は美しく」

という言葉を思い出しました。
確かに、スコアも試合内容も早稲田の完敗であった事は事実ですが、後半10分過ぎからの早稲田の攻撃には結果だけでは図れない美しさを感じましたし、そこに早稲田伝統のバックス勝負という拘りもまた感じました。
結果としてノートライの敗戦に終わってしまいましたが、この敗戦を

「打倒トップリーグ王者!」

という新たな目標として、来季もまた社会人に挑んで欲しいと思います。
試合後のオーロラビジョンで流れていた試合のダイジェストを、3年生以下の選手たちが目をそらさずにじっと見つめ続けていたのを見る限り、やってくれると信じたいです。

ちなみに決勝ですが、ハナッから行く気はないですし、第一26日だから横国行き確定ですって(笑)

では。

以下箇条書き。

・9時半過ぎに秩父宮(バックスタンド側入口)に着いたら一人しか並んでいなかったんで、一体どうしたんかと思った。
 ていうか、三ツ沢に行く感覚で行ったからこうなるんだよな(苦笑)
・メインから見て右側が早稲田、左側が東芝になるんだけど、それならそれできちんと客席の線引きをして欲しいと思う。
 早稲田ファンの中で東芝を応援してる連中が喜んでるっていうのは、サッカーじゃ考えられんぞ。
・とりあえず、東芝は動員必死杉www
・ゴール裏(屋根付)が満席って初めて見たかもしれん。スコアボード側も結構人が入ってたし。
・巨大ユニフォームはアディダスの定番だが、早稲田Verも出してましたwww 
・全体的に観客の年齢層が高い。40~50代はザラだったし、その人たちがみんな異様に詳しいんだわ。
 ありゃ、試合は当然だけど練見にもしょっちゅう通ってるとみたね。
・早稲田の誤算は、前半で豊田が負傷交代してしまった事だね。
 あれでラインアウトで不利を強いられてしまったし。
・バツベイが交代出場する時、あちこちから「反則だろ」や「二人交代しろ」という声が上がったのには笑った。
 俺的には、バツベイの入場テーマはアンドレ・ザ・ジャイアントのテーマでガチwww
・NHKはライン沿いの画を狙うのが好きみたいだけど、正直言って前の方で見てる側からすると邪魔なだけ。
 ラインアウトの時なんて、スロウワーとカメラマンが重なっちゃうんだよなあ。
・試合終了後、関係者出入り口付近で選手の出待ちをしてたら、早稲田の佐々木主将に握手してもらえましたよ(;´Д`)
 佐々木主将に弥富・曾我部のハーフ団は、サインや握手に気軽に応じてましたねえ。

« 相手が相手だし | トップページ | 高性能燃料投下ですか? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29452/766776

この記事へのトラックバック一覧です: 美しき敗者たち(ラグビー日本選手権準決勝 東芝府中対早稲田大学):

« 相手が相手だし | トップページ | 高性能燃料投下ですか? »

twitter

  • twitter